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Flatpickr+祝日でのデータフォーマットを簡略する

Flatpickrのデータフォーマットを利用する

祝日と日曜日を選択不可にする で祝日を取得するときのデータフォーマットを「YYYY-MM-DD」へ変換する為に、以前は一々分解して取得していました。

以前のデータフォーマット
/**
 * YYYY-MM-DDへ変換
 */
function formatDate(date) {
    return (
        date.getFullYear() + "-" +
        String(date.getMonth() + 1).padStart(2, "0") + "-" +
        String(date.getDate()).padStart(2, "0")
    };
}
JavaScript

後で調べて分かったのですが、Flatpickrで標準でデータフォーマットが用意されていました。

Flatpickrのデータフォーマット
/**
 * YYYY-MM-DDへ変換
 */
function formatDate(date) {
    return flatpickr.formatDate(date, "Y-m-d");
}
JavaScript

複数行書いていたのが、一行で済みました

これは、あくまでもFlatpickrを使った場合です。

Flatpickr以外のカレンダーで祝日を反映するには以前の方法になります

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